さやまシュタイナーこども園

さやまシュタイナーこども園

からだを丸ごと使って自然あそび。よく食べ、よく遊び、よく眠る。

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当園について

からだを丸ごと使って自然あそび。よく食べ、よく遊び、よく眠る。

こどもがすーっと落ち着き、
チカラを発揮しはじめる

しっかり守られている安心感の中で
こどもの「意志」がムクムク動き出します。

ゆっくり「自分が」花開いていくように、心を尽くす。

ここはこどもたちが幸せに包まれて自由にすごせる「もうひとつのお家」。
無垢の木の大テーブルを囲んでみんなで食べる有機野菜たっぷりのお昼ごはん。
お茶碗を並べたり、パンをこねたり、テーブルを拭いたり、お掃除をしたり、
くらしのしごとはみんなでできること。
先生たちはこどもたちを穏やかに見守るお母さんのよう。

シンプルでゆっくりな毎日がこどもをのびのび大らかに育みます。

無理なスピードで成長を促すのではなく、自分で花開いていけるように環境を用意しています。
小さいながらもどんどんチャレンジしてはできることが日に日に増えていくこどもたち。
チャレンジのたびに手にしていく知恵と自信。

すべてはこれからの人生を自分の手で切り拓いていくための、はじめの一歩。

こどもたちの人生で一番大事な時期だから、ふさわしいありかたを常に心がけています。

当園が大切にしている3つのこと

  • <カンタン>シンプルな生活にする

    シンプルな生活にする

    いつも同じ手順・同じルールだから、いろんなことに気づいたり、行動に移したりできる!

  • <安心>先生たちは控えめに見守る

    先生たちは控えめに見守る

    安全安心で自由に思うままにすごす体験を満喫するから、「自分大好き」「みんな大好き」になる!

  • <どうやってもOK>作り込まれたおもちゃは使わない

    作り込まれたおもちゃは使わない

    あそびかたが制限されない素朴な”あそび道具“だから、こどもの才覚がどこまでも広がっていく!

保育内容について

当園は、シュタイナー幼児教育の考えをベースに保育内容を構成しています。

シュタイナー幼児教育とは?

シュタイナー幼児教育とは?

ルドルフ・シュタイナー(1861~1925年)が樹立した人智学(思想)の中の教育分野。
人はおよそ7年ごとに段階を経て成長し、約20年で成人となると考える。
最初の7年間(0~7歳)では体が大きく発達し、次の7年間(7~14歳)では感情が飛躍的に豊かになり、
次の7年間(14~21歳)でしっかりとした思考力が定着するとされる。
シュタイナー幼児教育では最初の7年間を扱い、こどもの体(感覚器官および内臓含む)を
健全に育むことを一番の目的としている。

  • 一日の過ごし方

    一日の過ごし方
  • 年間スケジュール

    年間スケジュール

クラス構成について

  こども 職員
0歳児(生後6か月すぎ~) 定員3名 担任1名+アシスタント1名
1、2歳児 定員9名 保育士2名・アシスタント2名(人数によっては1名)
クラス構成・保育料について